県立座間総合高等学校長 

 

 

平 成 25 年 度 学 校 評 価 

 

学校目標

取組の内容

校内評価

学校関係者評価

学校評価

具体的な手立て

評価の観点

達成状況

課題・改善方策等

総合学科高校としての特色を生かした教育活動を推進する

 

・「産業社会と人間」や「総合的な学習の時間」の授業の中で、本校のキャリア教育を推進し、外部講師による職業人講話や福祉体験、「調べ学習の発表」等により、職業意識・勤労意欲を高める。

・宿泊語学研修、国際フェスタ、姉妹校訪問などの国際理解教育のイベントを構築し、国際理解教育のより一層の推進を図る。

・多様な進路に対応した履修例を作成するとともに、体験的な学習機会を増やす。

 

 

 

・事前・事後の指導を

通し、生徒が職業意識・勤労意欲を高めることができたか。

・国際理解教育の行事や体験活動のプログラムが再構築できたか。

・多様な進路に対応した履修例が作成できたか。また、総合選択科目などキャリアアップを目指す科目の開発ができたか。

 

 

・「産業社会と人間」や「総合的な学習の時間」の授業の中で、本校のキャリア教育を推進し、外部講師による職業人講話や福祉体験、「調べ学習の発表」等について、事前指導と事後指導を徹底して行い、職業意識・勤労意欲を高めることができた。

宿泊語学研修に生徒13名が参加し、アメリカ合衆国インディアナ州への姉妹校訪問に生徒20名が参加した。担当者の引継ぎという形で実施されてきた姉妹校訪問と宿泊語学研修の実施内容を整理し、継続性のある学校行事として再構築できた。

・系列名を見直し、縦割りにせず各系列に連携できる科目を設けた。

・キャリア支援G・学習支援Gと連携を図りながら、総合学科高校の根幹である「キャリア教育」を1年次の「産業社会と人間」2.3年次の「総合的学習の時間」の3年間を体系化し再構築を実現した。

 

 

・今後、学習支援Gや教育開発Gと連携しながら、職業意識・勤労意欲を高めるための3年間を通した計画的なキャリア教育が実践できるよう工夫していく必要がある。

・新系列・新科目を設置したが生徒が選択しなければ意味がない。より一層のガイダンス強化に努める。

・「キャリア教育」の推進をより一層進めていく。しかし、年次によって差が出ないようにグループが中心となっていく必要がある。

・本校のもう一つの特色である「国際理解教育」を行事以外で推進していく必要がある。産人や総合に組み込んでいくことで全校生徒に普及していくよう努める。

 

 

(保護者)

・国際理解教育の取り組みの充実・成果は感じられる。一方で、生徒が希望する科目が選択できていないという現実もあるようだ。

 

(学校評議員)

・系列、学校設定科目の見直しは、時代に即応した設定が出来ていて良い。国際感覚豊かな生徒の育成をさらに進めてほしい。

・きめ細かな指導体制が確立されている。

今後も総合学科の特性を活かした教育活動の充実に努めて欲しい。

10年後の自分づくり、25歳の人材育成、イメージを描くこと、とても大事である。

・より良い学校に向けての活動が進められていて、取組みは全体的に良いと思う。

 

(学校評価)

・総合学科として、系列と科目の見直しを行い、キャリア教育と国際理解教育が色濃く反映するような教育課程編成に努めた。

・キャリア教育の推進を検討し、「産業社会と人間」と「総合的な学習の時間」の体系を再構築することで、より一層多様な学習活動と行事の深化を目指した。

 

(改善方策等)

・国際フェスタだけではなく、宿泊語学研修や姉妹校訪問等へ、安定した参加者の確保を目指し、今後も継続的に国際理解教育の活動を充実させていく工夫と体制づくりが必要である。

・魅力のある科目設定と授業内容を目指して、学校設定科目等の精選と見直しを継続的に行っていく必要がある。

・本校創立5年を経た、次のステージ(5年間)に向けて、総合学科らしさや特性を生かすことを追求した様々なプログラムを発展的に創り上げていくことが、本校のミッションを達成する上で重要である。

 

基本的な生活習慣の確立を図り、社会の一員として求められる能力の育成を図る

 

・高校生として必要なマナー・モラルを身に付けさせ、役割を自覚させて、自主的に行動できる態度を育てる。

・いのちや健康の大切さを学ばせ、他者を思いやる心を育てるための講演会や集会を実施する。(喫煙・飲酒・薬物防止講演会、交通安全教室、救急法講習会)

・教育支援体制の充実を図り、支援を必要とする生徒への対応を迅速かつ的確にできるようにする。(ケース会議の召集)

・年間を通じて登下校指導、交通マナー(自転車乗車マナー)指導、駐輪指導を行う。

 

 

 

・年間を通して頭髪・服装・モラル指導が徹底できたか。

・いのちの大切さ、他者を思いやる心、健康の大切さが理解できたか。

・健やかで安心して学校生活を送れる効果的な教育相談が、迅速かつ的確にできたか。

・安全に注意しながら登下校できているか。

・自転車マナーは改善されたか。

・自転車事故件数は減少したか。

 

 

・頭髪・服装・モラル指導は一定の成果を上げているが、年次や指導項目によって徹底できていない部分もある。

・「いのちの授業」「交通安全教室」その他各講演会などをとおして、いのちや健康の大切さ、思いやりの心を育むことができた。

・生徒の生活に関わる諸問題への対応や教育相談を迅速かつ的確におこなうことができた。

・年間を通して交通安全に係る指導を行うことができた。

・自転車乗車マナーについては改善が見られる。

・自転車事故件数は減少していない。

・生徒間におけるネット携帯電話上の問題で発生したことへの対応として、「ネット携帯人権宣言」を発し、生徒を指導できた。

 

・頭髪・服装指導については、全職員共通理解のもと、一貫した姿勢で取り組むことにより、徹底を図る。

・各種講演会等については、一層の効果をあげられるよう、形態や時期、講師など、さらに検討する。

・外国につながる生徒の生活面での指導や、保護者への連絡・説明について、迅速かつ的確におこなうための体制作りが課題である。

・本校をとりまく交通状況や登下校時の危険個所について、生徒への指導だけでは解決できない課題が多くある。

・スマートフォンの普及にともなって、不断の指導が必要である。

 

 

(保護者)

・生徒同士が名前を覚えられるように、グループコミュニケーションプログラム等の実施を検討してほしい。

 

 (学校評議員)

・服装頭髪の指導がかなり成果をあげているようだ。

・挨拶運動や校外美化活動をより一層活発に行ってほしい。地域から注目を浴びてほめられるような学校づくりを推進してほしい。

・学校全体で生徒指導に当たっている様子があり、以前に比べて指導内容も充実し成果も上がっている。引き続きがんばってほしい。

・自転車通学時の事故が多いようだ。雨天時のカッパやコート等を利用するなど安全運転と、事故防止や乗車マナーの指導を徹底して、交通ルールや社会秩序を守る指導をお願いしたい。

・インターネットにおける諸問題は、モラルの問題である。人間としての力をつける指導をお願したい。

 

 

(学校評価)

・キャリア教育の基本として、日常的に、遅刻指導と頭髪服装指導を行い、基本的生活習慣についての取組は、一定の成果をあげている。

・外国につながる生徒への教育相談体制や支援体制の充実をはかるため、支援会議の組織構想について検討し、来年度からの運営を目指す。

・交通安全については、職員による日常的な登下校指導や駐輪指導だけでなく、交通安全教室や交通安全講話を、座間警察署と連携して行った。さらに、自転車マナーアップキャンペーンを、座間市職員と座間警察署の協力により、朝生徒登校時に校門において行った。

 

(改善方策等)

・自転車通学マナーについては指導を行っているものの、交通事故件数は減少しておらず、今後も引き続き交通事故防止に向けて、効果的な指導方法や取組みを検討していく必要がある。

・スマートフォン、携帯電話の利用マナーについては、不断の指導が必要である。

 

生徒の自主的学習態度を育成し、「確かな学力」を定着させる授業づくりを進める

 

・生徒の実態を把握し、組織的に授業改善研究を進め、各教員の持つ指導方法や知識の共有化を図り、より良い授業の構築を図る。

・総合学科の授業として、生徒主体の授業研究を進める。

 

 

・組織的な授業改善研究に取り組めたか。

・生徒主体の授業研究に取り組めたか。

 

 

 

・生徒の実態を把握するため、6月にアンケートを実施し、生徒による授業評価と比較するなど工夫することができた。8月に授業改善研修を実施し、各教科から発表してもらい、各教科の工夫している点や問題点等を共有することができた。

・生徒主体の授業研究に関しては各教科で取り組み、生徒による授業評価では第1回と第2回を比較すると評価3と評価4の割合が増加した。

 

 

・授業改善を学校全体で取り組む流れができてきているので、今後は生徒に身に付けさせたい力を明確にし、進路等に生かせる工夫が必要である。

・生徒主体の授業については、来年度以降においても研究が必要である。

 

(保護者)

・生徒のやる気を引き出す魅力ある授業を創り上げてほしい。

・授業改善は進んでいるようだが、意欲を持って学習に取り組めない生徒も少なくない。授業の雰囲気作りを工夫して、生徒のやる気を引き出し意欲的に学習に取り組む態度を育てて欲しい。

 

(学校評議員)

・生徒による授業評価が教員の授業改善につながり、学力、学習意欲向上のためのPDCAの取組みは有効に機能しているようだ。

 

 

(学校評価)

・授業評価・授業改善年間計画を確立し、生徒による授業評価アンケートの実施分析結果を生かして、校内の組織的な授業改善および生徒主体の授業実現に向けて、教科会および全体会を実施し協議した。その結果、授業改善に向けた課題の共通認識をもつことが出来、個々の問題としてではなく、組織的な問題意識を向上することが出来た。

 

(改善方策等)

・引き続き魅力的な授業内容の追求と、生徒主体の授業を目指して、組織的な研究授業および協議や授業見学等を活用するなど、教員自身が研鑽を積み努力していく意識を向上させる必要がある。

・科目選択において生徒一人ひとりの希望に添った科目選択が十分に出来ていない状況があり、さらに、条件を満たさず開講できない科目も少なくない。今後も、生徒に対する科目選択指導の充実をはかり、効果的な説明を行うことで生徒の選択する意欲を高めることが必要である。

 

外部の教育力を活用しながら、本校独自のキャリア教育を推進し、生徒に適切な進路決定を促す

 

・ 外部機関と連携し、大学の授業の聴講や仕事のまなび場・看護実習体験など体験ができる機会をもうける。  

・インターンシップ等を通し、実際の職場に入り、職業体験ができるカリキュラムを実践する。

・「総合的な学習」の中で、上級学校訪問を行い、授業や実習を体験することにより、進路意欲を高める。

・大学、専門学校などの教育機関との連携を深め、学校外の学習機会を増やし、定着させる。

・多様な進路に対応した履修例を作成するとともに、体験的な学習機会を増やす。

 

 

・広報活動により、参加生徒が増加したか。

・事業所と連携し、より充実したカリキュラムが組めたか。

・事前・事後の指導を通し、生徒が目標をもつことができたか。

・外部機関における学習機会が増やせたか。

・多様な進路に対応した履修例が作成できたか。また、総合選択科目などキャリアアップを目指す科目の開発ができたか。

 

 

・広報活動により、参加者が増加し、その研究成果を総合学科フェスタ2013で発表できるほどのレベルに到達生徒もでるほどであった。

・外部機関との連携強化に努め、今年度は保育園に6名,大和市役所に1名(計7名)の就業体験があった。

・事前・事後指導を計画的に行いながら、上級学校訪問や各種キャリアガイダンスを実施し、生徒の進路意識を高めた。

・総合学科夏季連携講座・土曜講座への参加者が増えた。

・新系列にしていく中、資格取得が支援できる新科目の設置が各教科の協力で実現できた。

 

 

・1・2年次全体に対して一斉に広報活動する機会を設定したい。

・インターンシップについては保育園を中心にしたものが多いが、製造業販売系の企業にも参加できるようにしたい。今後は関係機関と連携し、生徒への働きかけを強め、意義をしっかり理解してもらうことにより参加人数を増やしたい。

・生徒の要望にもよく耳を傾け、さらに充実していきたい。

・外部との連携講座等について、より一層の生徒への情報提供が必要である。来期からは、夏の様々な講座・講習が出そろったところで、1・2年生全員を集めて説明会を開催し参加者を増やしたい。

 

 

(保護者)

・地域には優秀な企業も多いので、地域との連携を更に進めて、キャリア教育にいかしてほしい。

 

(学校評議員)

・何事も体験や経験は必要である。外部機関での体験は、生徒にとってよりよい進路に向かう方向づけになる。

・経験を重視した教育活動を展開するために、様々なプログラムを実施されていることを評価する。

・体験等から社会性を身につけ、将来の社会人として、また国際人としての基礎が養われることを期待している。

 

(学校評価)

・キャリア教育推進にあたり、「産業社会と人間」「総合的な学習の時間」の3年間を通した骨格の確立を目指した。また、来年度から3年計画で、時間割の組み方を変更し、キャリア教育プログラムが実施しやすい形を追及するためのシステム作りを検討した。

・各種ガイダンスや校外学習等の充実を図るため、従前のグループだけではなく年次の職員で担当を分担する体制作りを検討した。

 

(改善方策等)

・校内のシステム作りを確立し有効に機能させることはもちろん、これまで以上に、外部機関との連携を広げて、生徒が主体となったキャリア教育活動の充実を図ることが重要である。

生徒会活動や部活動をより一層活性化させるとともに、地域等における活動への参加を通し、生徒の自主性の育成を図る

 

・生徒会執行部・実行委員が主体となって企画・運営を担う学校行事を進めたり、精選させることにより高校生活に対する達成感・充実感を高めるような適切な支援を行う。

・部活動への入部促進(部活動オリエンテーションや入部体験決起集会等)を通して部活動の活性化に取組み、各部活動の結果等を広報し、学校全体が活気に満ち、豊かな人間性や達成感を持てるように的確な指導を行う。

・地域の活動やボランティア活動への参加を促し、教育活動との連携を持ち、異年齢との交流を深め、自主性と社会性の育成を図り、コミュニケーション能力と生きる力を高めるよう支援する。

 

 

・生徒が主体となって学校行事は行えたか。

・部活動は活性化したか。

・地域の活動やボランティア活動に取り組むことで、異年齢の交流や社会性の育成は図れ、コミュニケーション能力等高められたか。

 

 

 

・生徒会執行部が主体となって、各行事の企画・運営を行えるよう適切な指導助言を行った。また、予算案の立案・折衝・執行・会計処理等の指導を行なった。

・部・委員会・ボランティア等、積極的に試合、コンクール、発表会に参加して、上位入賞等の実績を挙げた。

HPや学校新聞等で部活動に関する広報活動を行った。

・部・委員会ともに地域貢献としてのボランティア活動に積極的に係った。特に放送委員会は地域のイベントに企画より係り、自主性と社会性の育成が図られた。

 

 

・生徒が生徒会活動を主体的に行えるようになるにはまだ時間が必要である。そのためには、生徒が課題を見つけ、解決し、達成感や充実感が持てるような学校行事に積極的に取り組める人材の育成を目指す。

・入学当初部活動加入状況は8割弱あったが、3年次まで継続している生徒は少ない。継続できない理由を分析し、手立てを講ずる必要がある。人間性やコミュニケーション能力の育成のためにも加入率・継続率を高めたい。

・放送委員会や新聞委員会等を通じて結果を広報し、部や委員会がお互いに刺激しながら更なる活性化を図る。

・座間市及び地域と連携、協力しながら全校生徒に積極的に係れるボランティア活動の推進を図る。

 

 

(保護者)

・日常的に地道な指導が結実し、体育祭、文化祭、部活動等、活発な活動が見られる。今後も生徒全員が積極的に取り組むように指導してほしい。

・ボランティア活動にも積極的に取り組む様子が見られた。

 

(学校評議員)

・ひまわり祭のお手伝いが本当にありがたい。

・部活動はよりよい人間関係を育成する。ボランティア活動も社会的な人間関係を育成できる。これからもぜひ推進してほしい。

・生徒が行事を楽しんでいる姿が見られる。

・生徒会行事における来賓来客対応の受付や案内の体制を整えてほしい。

 

(学校評価)

・生徒会本部役員が前面に出て、体育祭や文化祭等の学校行事を主導するように指導した。引き続き、生徒主体の活動の実現を目指して、リーダーシップと課題解決能力の育成に努める。

・部活動や委員会活動において、他校や地域との合同練習や共同活動を企画実行し、地域に根ざした学校づくりと生徒の地域貢献の意識向上を目指した。

・有志を募って、毎年行っている地元小学校でのボランティア活動に、7月に16名と12月に20名の生徒が参加した。また、座間市と地元自治会が主催している本校近郊の7月のひまわり祭に、生徒ボランティアが参加した。生徒にとって、社会的なコミュニケーション能力向上につながっている。

 

(改善方策等)

・部活動のさらなる活性化と3年間継続参加生徒の増加を追求することが、生徒の豊かな人格形成とキャリア力の充実にもなる。部活動のタテのつながりが、生徒のコミュニケーション力を高め、社会性をつけることになる。引き続き部活動の加入と継続促進のために、地道な指導を行う必要がある。

・行事における来賓対応については、PTAと協力して改善したい。

 

生徒の命を守る防災体制を築き職員の事故不祥事を防ぐ

 

・風通しのよい職場づくり。公金、私費に関する透明化。

・防災避難訓練を通し、生徒の防災意識を高め一層の安全強化をはかる。

・環境美化活動の推進。

 

 

 

・研修などを通し職員の意識を高められたか。

・防災避難訓練の改善、マニュアルの見直し。

・環境美化活動を通し社会貢献ができたか。

 

 

 

・管理職と連携しながら様々な研修をおこない職員の意識を高めることで、事故が起きないように努めた。

・防災面では全校あげての訓練を行い、昨年より多く意識を高めることができた。

・エコキャップの意識を高め昨年の倍の回収が実現できた。

 

 

・研修内容のマンネリ化を防ぐ。また、時間が制限されているので内容を精選していくことも必要。

・防災面では、座間市との連携をもう少し強化し具体化していく。

・エコキャップ回収・分別ゴミをもっと徹底し、清掃などを通しながら環境意識を高める。

 

(保護者)

・学校から保護者に対しての連絡・報告もきめ細やかで、透明性を感じる。

・災害対策についても下校方法のアンケートをとるなど、十分な対策が取られていて感謝している。

 

(学校評議員)

・防災に関する活動がよく推進されているが、防災訓練には、地域参加も必要である。

・今後は、体験型防災訓練を取り入れて、避難訓練だけではなく、救助訓練や避難所訓練を、地域、消防、行政、学校の連携を深めた形を検討してほしい。

・指定避難所として、誰がリーダーシップをとるか等、地域との連絡会を定期的に開く必要がある。

 

 

(学校評価)

・防災訓練時に、地域自治会や消防関係者との情報交換会を行い、防災教育のあり方と地域の救助活動について協議した。

・会計担当者会議を有効に機能させて、私費に関して会計規準に則った適切な処理が行われている。不祥事防止に関しても十分の取組がなされている。

 

(改善方策等)

・今後、防災活動については、地域や消防との連携だけではなく、座間市の行政とも連携を深めていき、防災教育の視点で充実させていく必要がある。

・避難所開設についても、地域と協働してマニュアル化していきたい。